記事: HÄZE Tokyoは、ローンチから100日を迎えました
HÄZE Tokyoは、ローンチから100日を迎えました
HÄZE Tokyo(ヘイズ トーキョー)は、2026年6月1日の正式ローンチから100日を迎えました。
公式オンラインストアや、富ヶ谷、代官山、中目黒、吉祥寺で開催したポップアップストアを通じて、HÄZE Tokyoの香りを手に取ってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
ローンチから100日。販売データから見えた香りの選び方
HÄZE Tokyoは、香水を一本だけ選んで長く使い続けるものではなく、その日の気分や時間、過ごす場所に合わせて持ち替えるものとして捉えています。
2026年6月1日から8月31日までの販売データを振り返ると、3種類の香りをまとめて選べる 「Starter Set」が、公式オンラインストアの商品売上の約6割を占めました。
ポップアップストアを中心としたオフライン販売でも、Starter Setが売上の半数以上を占めています。オンラインで購入する方、実際に香りを試して購入する方のどちらにおいても、最初から一つの香りに絞るのではなく、3種類をまとめて選ぶ購入方法が中心となりました。
単品リフィルで最も選ばれた香りは「Still Moss」
3種類の10mLフレグランスリフィルの販売数をオンライン・オフラインで合算すると、 Still Mossが全体の約44%を占め、最も多く選ばれました。
| 香り | 販売比率 |
|---|---|
| Still Moss | 約44% |
| Nightwalk | 約35% |
| Soft Dawn | 約21% |
Starter Setには3種類すべての香りが含まれるため、上記の比率は単品リフィルとして購入された商品を対象としています。
HÄZE Tokyoでは、この結果を単なるセット商品の人気としてだけではなく、複数の香りを日常の中で使い分けるという、ブランドの考え方とも重なるものと捉えています。
オンラインとポップアップストアで見えた選び方の違い
Starter Setの専用リフィラブルケースは、WhiteとBlackの2色から選べます。オンラインではWhiteが約6割を占めたのに対し、ポップアップストアを中心としたオフライン販売ではBlackが約6割となりました。
香りだけでなくケースカラーについても、画面上で選ぶ場合と、実物を手に取って選ぶ場合で異なる傾向が表れています。
HÄZE Tokyoは今後もオンラインとリアルの両方を通じて、商品がどのように選ばれるのかを見つめながら、10mLのリフィル式香水による新しい楽しみ方を提案していきます。
9月18日から、東京・富ヶ谷でポップアップストアを開催
ローンチから100日を迎えた節目に、HÄZE Tokyoが初めてポップアップストアを開催した富ヶ谷へ戻ります。
会場では、Soft Dawn、Still Moss、Nightwalkの3種類を実際に試香していただけます。オンラインでは伝えきれない香りの質感や、10mLのサイズ感、専用リフィラブルケースを、ぜひ実際にお手に取ってお確かめください。
HÄZE Tokyo 富ヶ谷ポップアップストア開催概要
- 開催期間
- 〜
- 営業時間
- 11:00〜19:00
- 開催場所
- 東京都渋谷区富ヶ谷1-9-14 堀口ビル1F
- アクセス
-
東京メトロ千代田線「代々木公園駅」徒歩2分
小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分
皆さまと富ヶ谷でお会いできることを、楽しみにしています。
PR TIMESにてプレスリリースを公開しました
ローンチ後の販売データ、香りやケースカラーの選ばれ方、HÄZE Tokyoが提案する「ひとつに決めない」香りの楽しみ方について、PR TIMESで詳しくご紹介しています。
