産経新聞社が運営するWEBメディア 「emogram(エモグラム)」にて、 東京発のフレグランスブランド HÄZE Tokyoと、 HÄZE Tokyo POP-UP STORE KICHIJOJI をご紹介いただきました。
記事では、HÄZE Tokyoの 10mLリフィル式フレグランスの特徴やブランドの背景に加え、 Soft Dawn、Still Moss、Nightwalkの3つの香りを実際に試したレビュー、 吉祥寺POP-UP STOREの様子まで詳しく取り上げていただいています。
10mLのリフィル式香水を提案するHÄZE Tokyo
HÄZE Tokyoは、 香りを日常の中でもっと自然に持ち歩き、 気分やシーンに合わせて選べるフレグランスを目指して生まれました。
一般的なフルボトルよりもコンパクトな 10mLサイズのリフィルと、 繰り返し使用できる専用の Refillable Caseを組み合わせることで、 バッグに入れて持ち運びやすく、 その日の気分や予定に合わせて香りを選ぶことができます。
HÄZE Tokyoが掲げるコンセプトは、 「香りで、思考と空気を整える。」
朝の始まり、仕事の途中、誰かに会う前、夜の外出前。 香水を特別な日のためだけのものではなく、 日常のさまざまな瞬間で気持ちや空気を切り替えるための存在として提案しています。
Soft Dawn・Still Moss・Nightwalk、3つの香りをレビュー
emogramの記事では、 HÄZE Tokyoが現在展開する Soft Dawn、Still Moss、Nightwalk の3種類を実際に肌の上でお試しいただき、 それぞれの香りの印象や時間とともに変化していく様子をご紹介いただきました。
Soft Dawn
ベルガモットやレモンのシトラスに、 グリーンティーやスズランが重なる、 朝の空気を思わせるクリーンで軽やかな香りです。
透明感のあるグリーンとシトラスから始まり、 時間とともにドライアンバー、ムスク、オークモスへと穏やかに移ろいます。
Still Moss
ガルバナム、ミント、プチグレンから始まり、 ティーやフィグ、 シダーウッド、オークモス、アンバーへと変化するグリーンノートです。
シャープで瑞々しい第一印象から、 肌の上で徐々に落ち着きと奥行きのある香りへと変化していきます。
Nightwalk
ナツメグやクローブのスパイスに、 レザー、カシミアウッド、アンバー、パチョリを重ねた、 夜の空気をイメージした香りです。
3種類の中でも特に深みと個性があり、 夜の外出や、気分を切り替えたい時間にも合わせやすい香りです。
吉祥寺POP-UP STOREの様子も掲載
記事では香りのレビューに加えて、 2026年8月10日から14日まで開催している HÄZE Tokyo POP-UP STORE KICHIJOJI の会場の様子もご紹介いただいています。
POP-UP STOREでは、 Soft Dawn、Still Moss、Nightwalkの3つの香りを、 ムエットだけでなく実際に肌の上でもお試しいただけます。
香りはつけた直後だけでなく、 肌の上で時間が経つことで少しずつ表情が変化します。 ぜひご自身の肌で、それぞれの香りの移ろいも含めてお楽しみください。
HÄZE Tokyo POP-UP STORE KICHIJOJI 開催概要
開催期間:2026年8月10日(月)〜8月14日(金)
営業時間:11:00〜19:00
場所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-10-1
アクセス:吉祥寺駅より徒歩2分
入場:無料・予約不要
Soft Dawn、Still Moss、Nightwalk。
3つの香りを、ぜひ実際の肌の上でお試しください。
HÄZE Tokyoについてよくある質問
HÄZE Tokyoはどのようなフレグランスブランドですか?
HÄZE Tokyoは、 10mLのリフィル式フレグランスを展開する東京発のブランドです。 「香りで、思考と空気を整える。」をコンセプトに、 日常のさまざまな瞬間に合わせて香りを選ぶスタイルを提案しています。
HÄZE Tokyoにはどのような香りがありますか?
現在はSoft Dawn、Still Moss、Nightwalkの3種類を展開しています。 それぞれ異なる時間や空気感をイメージした香りです。
吉祥寺POP-UP STOREでは香りを試せますか?
はい。 Soft Dawn、Still Moss、Nightwalkの3種類を、 ムエットだけでなく実際に肌の上でもお試しいただけます。

