リフィル式香水とは?持ち運びやすい香りの新しい選び方
香水を持ち運ぶことは、以前よりも自然な習慣になりつつあります。朝、自宅で香りをまとうだけでなく、外出先で気分を切り替えたいとき、仕事の合間に空気を整えたいとき、夜の予定の前に少しだけ印象を変えたいとき。香りは、日常のさまざまな場面に寄り添うものになっています。
その一方で、通常の香水ボトルをそのまま持ち歩くには、重さやサイズ、割れやすさ、液漏れの不安など、いくつかの課題があります。そこで注目されているのが、必要な量だけを持ち運べる「リフィル式香水」という選び方です。
POP-UP STORE
リフィル式香水を、実際に試せる機会を。
HÄZE Tokyoでは、10mL RefillやRefillable Case、3つの香りを実際に手に取り、試せるPOP-UP STOREを開催します。
FRAGRANCE GUIDE
リフィル式香水とは?
リフィル式香水とは、香りの本体を詰め替え・交換できる形で設計されたフレグランスのことです。大きなボトルをそのまま持ち運ぶのではなく、必要な香りをコンパクトなリフィルとして持ち歩けるため、日常の移動や外出先で使いやすいのが特徴です。
POINT 01
香水を持ち運ぶときに感じやすいこと
香水を外出先でも使いたいと思ったとき、多くの人がまず気になるのは「持ち運びやすさ」です。ボトルが大きい、バッグの中でかさばる、割れないか心配になる、使いたい香りを複数持っていけない。こうした小さな不便さは、香りを日常的に使ううえで意外と大きな障壁になります。
香りは、必要なときに自然に使えることが大切です。だからこそ、容量や形状、ケースの質感、バッグの中での収まり方まで含めて考えられた「持ち運びやすい香水」が求められています。
持ち運ぶ香水に必要なのは、単に小さいことだけではありません。日常の動きの中で、無理なく使える設計であること。香りをまとう行為が、外出先でも自然に続くこと。その感覚が、リフィル式香水の価値につながります。
POINT 02
リフィル式香水が選ばれる理由
リフィル式香水の魅力は、香りをより自由に、より軽やかに扱えることにあります。大きなボトルを持ち歩くのではなく、必要な香りだけをコンパクトに持ち運ぶ。使い終えたらリフィルを交換し、ケースは繰り返し使う。そうした仕組みによって、香水をより日常的なツールとして取り入れやすくなります。
01
必要な香りだけを持ち運べる
外出先で使う分だけをコンパクトに持ち歩けるため、バッグやポーチの中でも負担になりにくい設計です。
02
香りをシーンに合わせて選びやすい
朝、仕事中、夜の予定前など、その日の気分や場面に合わせて香りを選ぶことができます。
03
ケースを繰り返し使える
専用ケースを使い続けながら、香りのリフィルを交換していくことで、プロダクトとしての一体感を保ちながら香りを楽しめます。
PRODUCT SYSTEM
HÄZE TokyoのProduct System
HÄZE Tokyo(Haze Tokyo)は、東京発のリフィル式フレグランスブランドです。香水を単なる嗜好品としてではなく、都市生活の中で思考や空気を整えるための「持ち運ぶ香りのツール」として提案しています。
HÄZE TokyoのProduct Systemは、10mL RefillとRefillable Caseを組み合わせて使う設計です。香りそのものだけでなく、持ち運ぶときの感覚、ケースを手に取る所作、日常の中で香りを切り替える瞬間までをひとつの体験として考えています。
実際の香りやケースの質感は、写真や文章だけでは伝わりきらない部分もあります。POP-UP STOREでは、Soft Dawn、Still Moss、Nightwalkの3つの香りとRefillable Caseを手に取りながら、日常での使い方を確かめていただけます。
LINEUP
HÄZE Tokyoの基本構成
| Starter Set | 3種の10mL RefillとRefillable Caseを組み合わせた、HÄZE Tokyoをはじめるためのセット。 |
|---|---|
| 10mL Refill | Soft Dawn、Still Moss、Nightwalkの3つの香りから選べる香水リフィル。 |
| Refillable Case | 10mL Refillを収めて持ち運ぶための専用ケース。BlackとWhiteの2色展開。 |
SIZE
10mLというサイズ感
HÄZE TokyoのRefillは、日常的に持ち運びやすい10mLサイズです。大きなボトルのように場所を取らず、必要なときに取り出しやすい。外出先で香りを使うことを前提にした、軽やかな容量です。
10mLというサイズは、香りを試すためだけのミニサイズではなく、日常の中で実際に使い続けるためのサイズとして設計されています。バッグに入れて持ち歩き、必要な瞬間に香りを整える。HÄZE Tokyoが考えるリフィル式香水は、そうした使い方に寄り添うものです。
MOMENTS
香りを切り替えるという考え方
香水は、ひとつの香りを一日中まとい続けるものだけではありません。朝の始まりに軽やかな香りを選ぶ。仕事や作業に集中したいときに、静かなグリーンの香りを使う。夜の予定の前に、少し深みのある香りへ切り替える。香りを変えることは、自分の状態を整える小さなきっかけになります。
SCENTS
Soft Dawnは、朝やリセットしたい時間に。Still Mossは、静かに集中したいときに。Nightwalkは、夜の外出や気分を深めたい場面に。HÄZE Tokyoの3つの香りは、日常の流れの中にある「切り替え」の瞬間を意識して設計されています。
FOR DAILY USE
リフィル式香水は、どんな人に向いているか
リフィル式香水は、香りをもっと自由に使いたい人に向いています。香水を外出先でも使いたい人、気分やシーンに合わせて香りを選びたい人、大きなボトルを持ち歩くことに不便さを感じている人。あるいは、香りをファッションの一部としてではなく、日常のコンディションを整えるものとして取り入れたい人にも適しています。
HÄZE Tokyoは、性別や年齢を限定した香水ブランドではありません。都市の中で過ごす日々に、静かに寄り添う香りを届けることを目指しています。
FIRST STEP
まずは、Starter Setから
はじめてHÄZE Tokyoを体験する方には、Starter Setがおすすめです。3つの香りとRefillable Caseを組み合わせることで、HÄZE Tokyoのリフィル式フレグランスの使い方を自然に体験できます。
香りを選ぶだけでなく、持ち運ぶこと、ケースに収めること、日常の中で使い分けること。そのすべてを含めて、HÄZE TokyoのProduct Systemは設計されています。
FAQ
リフィル式香水についてよくある質問
リフィル式香水とは何ですか?
香りのリフィルを交換しながら使えるフレグランスのことです。大きなボトルを持ち歩くのではなく、必要な香りをコンパクトに持ち運べる点が特徴です。
10mLの香水は持ち運びに向いていますか?
10mLはバッグやポーチに収まりやすく、外出先で香りを整えたいときにも使いやすいサイズです。HÄZE Tokyoでは、日常的に持ち運ぶことを前提に10mL Refillを設計しています。
HÄZE Tokyoの香りはどのように選べますか?
朝やリセットしたい時間にはSoft Dawn、静かに集中したいときにはStill Moss、夜の外出や気分を深めたい場面にはNightwalkなど、シーンや気分に合わせて選べます。
HÄZE Tokyoの香りはどこで試せますか?
HÄZE TokyoのPOP-UP STOREでは、Soft Dawn、Still Moss、Nightwalkの3つの香りを実際にお試しいただけます。開催情報は公式サイトのUpdatesよりご確認ください。
POP-UP STORE
香りを、実際に手に取って試す。
HÄZE Tokyoのリフィル式フレグランスは、持ち運び、切り替え、使い続けることまでを考えたプロダクトシステムです。POP-UP STOREでは、3つの香りとRefillable Caseを実際にご覧いただけます。

